Kindle 2026年モデル6機種比較|Paperwhite・Colorsoftの違いと買い替え判断
2026年の新型Kindle一般向け6機種を比較。価格、画面、重さ、防水、容量の違いを日本公式仕様から解説します。2024年モデルとの違い、Kindle Clickとボタン付きカバーの対応機種も確認できます。
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Amazonのアソシエイトとして、サーチマップは適格販売により収入を得ています。
通勤で小説を読むなら軽さ、漫画をまとめて持ち歩くなら画面と容量、カラーの挿絵を楽しむならカラー表示。Kindleは、読む本と使う場所から候補を絞ると選びやすくなります。2026年の一般向けは、Kindle 16GB・32GB、PaperwhiteとColorsoftの通常版・シグニチャー版を合わせた6機種を取り上げます。
Amazonの発表ではシリーズ単位で「4モデル」と紹介されていますが、このページでは容量や仕様の違いごとに分けて比較します。公式情報に基づく購入ガイドで、実機レビューではありません。価格・仕様・販売表示は2026年10月19日に確認したものです。
表示価格は2026年10月1日の日本向け発表時価格です。現在の販売価格や在庫を自動更新するものではなく、注文時の価格・配送条件はリンク先で確認してください。2024年の価格は、当時の発表時価格として別に掲載しています。
2026年の6機種を比較:予算・画面・容量から絞り込む
Kindleの16GB・32GBは10月1日に販売・出荷が始まりました。Paperwhite・Colorsoftの各2機種は、確認時点で予約受付中、出荷開始は11月11日予定です。発売や出荷の予定は変更される場合があり、予約すれば必ずその日に届くという意味ではありません。
Kindle 32GBは、16GB版の容量だけを増やした製品ではなく、アルミニウム背面を採用する別仕様です。画面・外寸が同じでも重量は異なります。比較表と商品カードで確認してみてください。
条件は組み合わせて適用されます。予算は10月1日の発表時税込価格で、現在の購入額を保証するものではありません。不明な価格・容量・防水を、条件に合うと推測して表示しません。
6機種を表示 / 全6機種
表は横にスクロールできます。数値はメーカー公表値です。2026年版のワイヤレス充電は今回未確認で、2024年版の仕様を引き継いでいません。
| 比較項目 | Kindle 16GB | Kindle 32GB(アルミニウム背面) | Kindle Paperwhite 16GB | Kindle Paperwhite シグニチャーエディション 32GB | Kindle Colorsoft 16GB | Kindle Colorsoft シグニチャーエディション 32GB |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 発売年 | 2026年 | 2026年 | 2026年 | 2026年 | 2026年 | 2026年 |
| 発表時価格(税込) | 29,980円 | 33,980円 | 39,980円 | 44,980円 | 51,980円 | 56,980円 |
| 容量 | 16GB | 32GB | 16GB | 32GB | 16GB | 32GB |
| 画面サイズ・表示 | 6インチ・白黒 | 6インチ・白黒 | 7インチ・白黒 | 7インチ・白黒 | 7インチ・カラー | 7インチ・カラー |
| 解像度 | 300ppi | 300ppi | 300ppi | 300ppi | 白黒300ppi/カラー150ppi | 白黒300ppi/カラー150ppi |
| 本体重量 | 140g | 162g | 204g | 229g | 204g | 229g |
| 本体サイズ(高さ×幅×厚さ) | 152.8 × 108 × 6.9mm | 152.8 × 108 × 6.9mm | 174.7 × 126.8 × 6.8mm | 174.7 × 126.8 × 6.8mm | 174.7 × 126.8 × 6.8mm | 174.7 × 126.8 × 6.8mm |
| アルミニウム背面 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 対応 |
| 防水 | 非対応 | 非対応 | IPX8 | IPX8 | IPX8 | IPX8 |
| 色調調整 | 非対応 | 非対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 明るさ自動調整 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 対応 |
| ワイヤレス充電 | 未確認 | 未確認 | 未確認 | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| 最大バッテリー持続 | 6週間 | 6週間 | 12週間 | 12週間 | 8週間 | 8週間 |
| 前面・電源ボタン | フラット/本体右上 | フラット/本体右上 | フラット/本体右上 | フラット/本体右上 | フラット/本体右上 | フラット/本体右上 |
| Kindle Click(別売) | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| ページめくりボタン付きカバー(別売) | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 対応 |
| 発売状況(確認時点) | 発売済み | 発売済み | 予約受付中(確認時点) | 予約受付中(確認時点) | 予約受付中(確認時点) | 予約受付中(確認時点) |
| 販売・出荷開始 | 2026-10-01 | 2026-10-01 | 2026-11-11予定 | 2026-11-11予定 | 2026-11-11予定 | 2026-11-11予定 |
| 購入先・予約情報 | Amazonで確認 | Amazonで確認 | Amazonで確認 | Amazonで確認 | Amazonで確認 | Amazonで確認 |
Kindle 16GB
29,980円税込・2026年10月1日発表時価格
発売済み
販売・出荷開始:
6インチ・140gで持ち運びを重視する方の候補。ウベパープルとグラファイトが発表されています。防水や色調調整が必要かも確認しましょう。
確認した代表色の販売表示です。色・配送先・注文時点により在庫や出荷予定は変わります。最新の条件は商品ページで確認してください。
仕様・価格情報の確認:/表示は自動更新ではありません。
Kindle 32GB(アルミニウム背面)
33,980円税込・2026年10月1日発表時価格
発売済み
販売・出荷開始:
16GB版と画面・外寸は同じですが、32GBとアルミニウム背面を採用した別仕様です。162gで、16GB版より22g重くなります。色はアルペンスカイブルーとシーグラスグリーンです。
確認した代表色の販売表示です。色・配送先・注文時点により在庫や出荷予定は変わります。最新の条件は商品ページで確認してください。
仕様・価格情報の確認:/表示は自動更新ではありません。
Kindle Paperwhite 16GB
39,980円税込・2026年10月1日発表時価格
予約受付中(確認時点)
出荷開始予定:
7インチの白黒画面、防水、色調調整を重視する方の候補。最大12週間のバッテリーは2024年版にもある機能です。カラーはグラファイトです。
確認した代表色の販売表示です。色・配送先・注文時点により在庫や出荷予定は変わります。最新の条件は商品ページで確認してください。
仕様・価格情報の確認:/表示は自動更新ではありません。
Kindle Paperwhite シグニチャーエディション 32GB
44,980円税込・2026年10月1日発表時価格
予約受付中(確認時点)
出荷開始予定:
32GB、明るさ自動調整、アルミニウム背面、専用ボタン付きカバーへの対応が違いです。229gで、通常版より25g重くなります。色はグラファイトとシーグラスグリーンです。
確認した代表色の販売表示です。色・配送先・注文時点により在庫や出荷予定は変わります。最新の条件は商品ページで確認してください。
仕様・価格情報の確認:/表示は自動更新ではありません。
Kindle Colorsoft 16GB
51,980円税込・2026年10月1日発表時価格
予約受付中(確認時点)
出荷開始予定:
カラー対応作品やカラーの挿絵、5色のハイライトを使いたい方の候補。白黒の本をカラー化する機能はありません。カラーはグラファイトです。
確認した代表色の販売表示です。色・配送先・注文時点により在庫や出荷予定は変わります。最新の条件は商品ページで確認してください。
仕様・価格情報の確認:/表示は自動更新ではありません。
Kindle Colorsoft シグニチャーエディション 32GB
56,980円税込・2026年10月1日発表時価格
予約受付中(確認時点)
出荷開始予定:
Colorsoftの32GB・明るさ自動調整・アルミニウム背面のモデル。専用ボタン付きカバーに対応します。229gで、色はグラファイトとフィグです。
確認した代表色の販売表示です。色・配送先・注文時点により在庫や出荷予定は変わります。最新の条件は商品ページで確認してください。
仕様・価格情報の確認:/表示は自動更新ではありません。
どれを選ぶ?読む本と使う場所に合わせた6つの選び方
次の選び方は、公式仕様をもとにした編集部からの提案です。使用感や読みやすさを実機で比較した結果ではありません。価格差は10月1日の発表時価格をもとに計算しています。
小説・ビジネス書が中心
携帯性と購入額なら6インチのKindle 16GB、7インチ・防水・色調調整を重視するならPaperwhiteを比較しましょう。発表時価格の差は10,000円です。
漫画を中心に読む
まず7インチのPaperwhiteとColorsoftを比較。カラー原稿や挿絵も読みたい場合にColorsoftが候補になります。白黒漫画は自動でカラー化されません。保存量が多いなら32GBも検討できます。
お風呂など水回りで読む
IPX8を確認できたのは2026年のPaperwhite・Colorsoft各2機種です。防水でも入浴剤・高温・水中使用などを無条件に保証するものではありません。使用前に本体の防水案内を確認しましょう。
軽さと持ち運びを重視
Kindle 16GBは140g、アルミニウム背面の32GBは162g。外寸は同じですが22gの差があります。素材と容量も合わせて選びましょう。
漫画・画像の多い本を多く保存
32GBは16GBの2倍の公称ストレージです。実際に保存できる量は書籍やシステム領域によって変わるため、冊数は断定していません。手元に残しておきたい本のデータ量で考えましょう。
シグニチャー版の追加機能を使う
通常版との発表時価格差はいずれも5,000円。32GB・明るさ自動調整・アルミニウム背面・専用ボタン付きカバーへの対応が必要かを確認しましょう。2026年版のワイヤレス充電対応は未確認です。
Kindle・Paperwhite・Colorsoftとシグニチャー版の違い
カラー表示は、カラーに対応した本・表紙・挿絵などが対象です。白黒の書籍や漫画を自動的にカラー化する機能はありません。Colorsoftは白黒300ppi・カラー150ppiで、Paperwhiteの白黒300ppiとは表示方式も異なります。
2026年シグニチャー版には別売りのマグネット式充電スタンドが案内されていますが、Qiなどのワイヤレス充電への対応は今回確認できていません。2024年シグニチャー版にあった機能をそのまま新型の仕様としては掲載しておらず、スタンドは確認時点で発売日未定となっています。
| 比較する2機種 | 発表時の価格差(税込) | 判断に使いたい違い |
|---|---|---|
| Kindle 16GB → Kindle 32GB | 4,000円 | 16GB→32GB、アルミニウム背面。重量は140g→162g |
| Kindle 16GB → Paperwhite通常版 | 10,000円 | 6→7インチ、IPX8、色調調整、最大6→12週間。どちらも16GB・白黒 |
| Paperwhite通常版 → Colorsoft通常版 | 12,000円 | どちらも7インチ・16GB。カラー対応コンテンツの表示、最大12→8週間など |
| Paperwhite通常版 → シグニチャー版 | 5,000円 | 32GB、明るさ自動調整、アルミニウム背面、専用ボタン付きカバー。204g→229g |
| Colorsoft通常版 → シグニチャー版 | 5,000円 | 32GB、明るさ自動調整、アルミニウム背面、専用ボタン付きカバー。204g→229g |
2024年と2026年を比較:Kindle・Paperwhite・シグニチャー版
2024年発売のKindle、Paperwhite、Paperwhiteシグニチャーエディションを、新しい同系列のモデルと比べてみましょう。2026年Kindle 32GBの従来機との比較対象は、Amazonの説明によると2024年のKindle 16GBです。今回の記事では、旧ColorsoftやScribeの詳細な比較は控えています。
2024年発売のPaperwhiteは、すでに7インチ画面・300ppi・IPX8防水・最大12週間のバッテリーを備えていました。これらは2026年に初めて搭載された機能ではありません。2024年のシグニチャー版も、32GBの容量や明るさ自動調整、ワイヤレス充電を備えていました。
2026年モデルは、全モデルでフラットな前面デザインや薄型化、本体右上への電源ボタン移動が共通して紹介されています。軽量化や高速化は一部モデルの特徴です。2024年の前面形状やボタン位置の詳細は、今回確認できた公式発表の本文では未確認のため、共通の紹介文だけで各系列での初採用とは判断していません。
2024年Paperwhiteの「ページめくり25%向上」と、2026年Kindleの「2024年Kindle比で書籍表示約30%高速」は、機種や比較対象、説明している動作が異なります。数字だけで単純に優劣を比べるのは避けましょう。
Kindle 16GB:18g軽量化
| 比較項目 | Kindle 16GB(2024) | Kindle 16GB(2026) |
|---|---|---|
| 発表時価格(税込) | 19,980円 | 29,980円 |
| 容量 | 16GB | 16GB |
| 画面サイズ・表示 | 6インチ・白黒 | 6インチ・白黒 |
| 解像度 | 300ppi | 300ppi |
| 本体重量 | 158g | 140g |
| 本体サイズ(高さ×幅×厚さ) | 157.8 × 108.6 × 8mm | 152.8 × 108 × 6.9mm |
| 防水 | 未確認 | 非対応 |
| 明るさ自動調整 | 未確認 | 非対応 |
| ワイヤレス充電 | 未確認 | 未確認 |
| 最大バッテリー持続 | 6週間 | 6週間 |
| 前面・電源ボタン | 未確認/未確認 | フラット/本体右上 |
| Kindle Click(別売) | 対応 | 対応 |
| ページめくりボタン付きカバー(別売) | 非対応 | 非対応 |
| 表示速度のメーカー説明 | 当時の前モデル比でページめくり高速化。率は発表本文では未確認。 | 2024年Kindle比で書籍の表示が約30%高速というメーカー説明。実測値ではありません。 |
Kindle Paperwhite 16GB:7g軽量化
| 比較項目 | Kindle Paperwhite 16GB(2024) | Kindle Paperwhite 16GB(2026) |
|---|---|---|
| 発表時価格(税込) | 27,980円 | 39,980円 |
| 容量 | 16GB | 16GB |
| 画面サイズ・表示 | 7インチ・白黒 | 7インチ・白黒 |
| 解像度 | 300ppi | 300ppi |
| 本体重量 | 211g | 204g |
| 本体サイズ(高さ×幅×厚さ) | 176.7 × 127.6 × 7.8mm | 174.7 × 126.8 × 6.8mm |
| 防水 | IPX8 | IPX8 |
| 明るさ自動調整 | 未確認 | 非対応 |
| ワイヤレス充電 | 未確認 | 未確認 |
| 最大バッテリー持続 | 12週間 | 12週間 |
| 前面・電源ボタン | 未確認/未確認 | フラット/本体右上 |
| Kindle Click(別売) | 対応 | 対応 |
| ページめくりボタン付きカバー(別売) | 非対応 | 非対応 |
| 表示速度のメーカー説明 | 当時の前モデル比でページめくり25%向上というメーカー説明。2026年版の数値ではありません。 | 2026年版の個別の高速化率は未確認。2024年版の25%という数値は流用していません。 |
Kindle Paperwhite シグニチャーエディション 32GB:15g重くなる
| 比較項目 | Kindle Paperwhite シグニチャーエディション 32GB(2024) | Kindle Paperwhite シグニチャーエディション 32GB(2026) |
|---|---|---|
| 発表時価格(税込) | 32,980円 | 44,980円 |
| 容量 | 32GB | 32GB |
| 画面サイズ・表示 | 7インチ・白黒 | 7インチ・白黒 |
| 解像度 | 300ppi | 300ppi |
| 本体重量 | 214g | 229g |
| 本体サイズ(高さ×幅×厚さ) | 176.7 × 127.6 × 7.8mm | 174.7 × 126.8 × 6.8mm |
| 防水 | IPX8 | IPX8 |
| 明るさ自動調整 | 対応 | 対応 |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 未確認 |
| 最大バッテリー持続 | 12週間 | 12週間 |
| 前面・電源ボタン | 未確認/未確認 | フラット/本体右上 |
| Kindle Click(別売) | 対応 | 対応 |
| ページめくりボタン付きカバー(別売) | 非対応 | 対応 |
| 表示速度のメーカー説明 | 2024年Paperwhiteシリーズの前モデル比ページめくり25%向上という発表。 | 2026年版の個別の高速化率は未確認。 |
2024年モデルから買い替える価値はある?
これらは公表された仕様に基づく判断材料です。持ちやすさや表示速度の体感が劇的に変わるといった実機評価は行っていません。
- 不満なく読めているなら:2024年版からの買い替えが必須とはいえません。今の端末で困っている点と、新型で解消できる仕様を照らし合わせてみましょう。
- 軽さを重視するなら:Kindle 16GBは158gから140gへと18g軽く、Paperwhite通常版は211gから204gへと7g軽くなります。一方、Paperwhiteシグニチャー版は214gから229gへと15g重くなります。厚さはいずれも薄くなりますが、すべてが軽量化するわけではありません。
- カラーが必要なら:カラーの表紙や挿絵、対応作品を読む目的がある場合はColorsoftが候補です。白黒中心でカラーが不要なら、そのためだけに購入額を増やす必要があるか考えてみてください。
- リモコンを使いたいなら:Kindle Clickは2024年以降に発売されたシリーズが対応範囲です。2024年版を持っている場合、リモコンのためだけに本体を買い替える必要はありません。
- 本体と一体のページめくりボタンが必要なら:新しいボタン付きカバーは2026年のPaperwhite・Colorsoftのシグニチャー版専用です。2024年版や2026年通常版では使えません。本体とカバーを合わせた費用も確認しましょう。
防水・バッテリー・容量を比較するときの注意
- 防水:Kindle 16GB・32GBは防水非対応です。IPX8対応のPaperwhite・Colorsoftでも、すべての水質・温度・深さ・使い方で防水が保証されるわけではありません。水にぬれた場合の扱いや充電前の注意などは、本体の公式案内に従ってください。
- バッテリー:最大6・12・8週間は、メーカーの条件に基づく目安です。画面の明るさや通信、読む内容、使用時間などで変わり、連続して使える時間を表すものではありません。2024年発表の試験条件を2026年版の条件として流用していません。
- ストレージ:16GBと32GBは公称容量です。保存できる冊数は本のデータ量などで変わります。「漫画が必ず何冊入る」という数は掲載していません。
- 表示速度:「約30%高速化」はメーカーの説明に基づくもので、今回の実測値ではありません。また、全6機種が同じ割合で速くなるとは記載していません。
Kindle Clickとボタン付きカバー:対応機種を確認
どちらもKindle本体とは別売りです。10月1日の発表では11月中旬出荷予定でしたが、10月19日に確認した個別商品ページでは、いずれも11月11日発売予定・予約受付中と表示されていました。商品ページの発売予定日と、お届け先ごとの到着予定日は分けて確認しておきましょう。
Kindle Clickは、2024年以降のシリーズに対応するBluetoothリモコンです。一方、ボタン付きカバーは2026年のPaperwhiteシグニチャーエディションとColorsoftシグニチャーエディション専用となっています。この2つの対応機種を間違えないよう気をつけましょう。
Kindle Click
5,180円税込・10月1日発表時価格/本体とは別売り
Bluetoothで接続する別売りのページめくりリモコン。2024年モデルも公式の対応範囲です。
対応機種:2024年以降に発売されたKindle電子書籍リーダー。2024年モデルからの買い替えは必須ではありません。
予約受付中(確認時点)/個別商品ページの発売予定日:
10/1発表は11月中旬出荷予定。10/19確認の個別ページは11月11日発売予定・予約受付中。到着日は配送先等で異なります。
情報確認:2026-10-19
ページめくりボタン付きカバー
11,980円税込・10月1日発表時価格/本体とは別売り
マグネットで装着する別売りの物理ボタン付きカバー。ペアリングや充電は不要と案内されています。
対応機種:2026年Paperwhiteシグニチャーエディション・Colorsoftシグニチャーエディション専用。通常版・2024年版には非対応。
予約受付中(確認時点)/個別商品ページの発売予定日:
10/1発表は11月中旬出荷予定。10/19確認の個別ページは11月11日発売予定・予約受付中。本体とは別売りです。
情報確認:2026-10-19
Amazon公式の購入先・予約先:型と容量を確認
各リンクは、Amazon日本公式発表から案内されている個別商品ページです。商品名・容量・選択された色を照合し、確認時の販売元はAmazon.co.jpでした。別の色やセット、中古・整備済み品を選ぶ場合は、購入時に条件を改めて確認してください。
価格表は10月1日の発表時のものです。商品の価格や在庫、予約・出荷予定は変わるため、リンク先で購入時点の情報を確認してください。セールの開催予定や将来の値引き額は今回未確認のため、掲載していません。
子ども向けのキッズモデルも別に発表
一般向け6機種とは別に、Amazon キッズKindle(発表時31,980円)とAmazon キッズ Kindle Colorsoft(同53,980円)も発表されました。価格はいずれも税込で、専用カバーと「Amazon Kids+」の1年分が含まれています。
Amazon Kids+は、最初の1年間が過ぎると有料期間へ自動更新されます。対象コンテンツや継続・解約の条件は事前に確認してください。カバーやサービスの同梱条件はキッズモデルのものです。一般向けの本体単体モデルとは分けて確認しましょう。
Kindle 2026年モデルの購入前によくある質問
- いつ発売? Kindle 16GB・32GBは2026年10月1日から販売・出荷開始。Paperwhite・Colorsoft各2機種は確認時点で予約受付中、11月11日出荷開始予定です。
- 2026年モデルは何種類? このページでは一般向けの6機種を比較しています。Amazonの「4モデル」はシリーズ単位の紹介で、シグニチャー版などを分けた数とは異なります。キッズ2機種は別枠です。
- Kindle 16GBと32GBの違いは? 容量に加えて背面素材と重さが違います。16GBは140g、アルミニウム背面の32GBは162gです。画面はどちらも6インチの白黒です。
- KindleとPaperwhiteの違いは? 6インチと7インチ、最大6週間と12週間、IPX8・色調調整の有無などが違います。Kindle 16GBとPaperwhite通常版の発表時価格差は10,000円です。
- PaperwhiteとColorsoftの違いは? 同じ7インチでも、Paperwhiteは白黒、Colorsoftはカラー対応コンテンツをカラー表示できます。最大バッテリー持続は12週間と8週間です。白黒の本はカラー化されません。
- 通常版とシグニチャー版の違いは? Paperwhite・Colorsoftともに、シグニチャー版は32GB、明るさ自動調整、アルミニウム背面、専用ボタン付きカバーへの対応が違いです。ワイヤレス充電は2026年版では今回未確認です。
- 漫画を読むならどれ? 画面の大きさを優先するなら7インチのPaperwhiteやColorsoftが候補です。大量に保存したい場合は32GB、カラー原稿も読みたい場合はColorsoftなど、読む作品に合わせて考えてみてください。
- 小説だけなら最も安いモデルで十分? 6インチ・16GBでよく、防水や色調調整を必要としなければKindle 16GBが候補です。好みの文字サイズや画面の大きさも判断材料になります。
- 2024年Kindleから買い替えるべき? 不満がなければ必須ではありません。新しい16GB版は18g軽く、薄型化やメーカー説明の表示高速化が判断材料です。Clickは2024年版も対応範囲です。
- 防水に対応するのは? 2026年のPaperwhite・Colorsoft各2機種はIPX8。Kindle 16GB・32GBは防水非対応です。防水でも使用条件は公式案内を確認してください。
- 32GBは必要? 漫画や画像の多い本を多く保存したい場合の選択肢です。必要容量は本のデータ量と保存方法で変わり、すべての方に32GBが必須とはいえません。
- Kindle Clickは旧型でも使える? 公式の対応範囲は2024年以降に発売されたKindleシリーズです。購入前に手元の機種と最新の互換案内を確認しましょう。
- ボタン付きカバーは全モデルに対応? いいえ。2026年PaperwhiteシグニチャーエディションとColorsoftシグニチャーエディション専用です。通常版や2024年版には非対応です。
- 予約するといつ発送される? 本体4機種の公式発表は11月11日出荷開始予定です。個別の発送・到着日は、配送先や注文時点によるため購入先で確認してください。日付を過ぎただけで発売済みや在庫ありと判断していません。
- セールで安くなる? 将来のセール日程や値引き価格は今回未確認です。過去の価格や発表時価格から、次回のセール価格を推測していません。
一次情報・出典と情報確認日
情報確認日は2026年10月19日です。日本の10月1日の公式発表や2026年紹介記事、各モデル・アクセサリーの日本向け販売ページをもとにしています。発表時刻は今回確認できなかったため、発表日のみを記載しています。なお、実機による測定や試用は行っていません。
Amazonの総合選び方ガイドには2024年版などの情報が混在しているため、そこに掲載されている価格や寸法を2026年版へ流用せず、世代が明記された発表や個別仕様を優先して確認しています。なお、2024年の価格は当時の発表時のものであり、現在の新品価格を示すものではありません。
2026年のワイヤレス充電方式や2024年の前面形状・電源ボタンの位置、個別配送の確定日など、今回分からなかった項目については未確認としています。当サイトはAmazonの公式サイトではなく、サーチマップによる比較・購入ガイドです。